報道関係者各位
2009年6月12日
株式会社オーシャナイズ

『あなたの携帯電話、何人の女性が登録されていますか。』

〜 大学生に知ってほしい。「子宮頸がん」のこと。 〜

子宮頸がん
大学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を運営する株式会社オーシャナイズ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅澤聡)は、近年若い女性に急増している「子宮頸がん」を大学生に知ってもらうため、5月15日(金)大学構内において子宮頸がんの啓発活動を開始いたします。

「子宮頸がん」は検診で予防できる
子宮頸がんとは、子宮の入り口にできる「がん」であり、近年20〜30代の若い女性に急増しています。しかし、「子宮頸がん」は、定期的に検診を受けることでがんになる前に発見できるため、予防できる病気です。厚生労働省は、がん検診についての指針において、あらゆるがん検診の中で唯一、対象者を「20歳以上」と低い年齢に定め、検診受診を呼びかけています。

「子宮頸がん」を大学生に知ってもらうために
一生のうちに一度でも「子宮頸がん」と診断される女性は、87人に1人(*)と言われています。他人事だと思わずに、きちんと「20歳」から検診を受けてもらうため、身近な問題として捉えてもらうために、大学生の生活の一部となっている「携帯電話」を使ったデザインを作成いたしました。(別紙参照。上記イラストは、その一部。) 本デザインの紙面を「タダコピ」で発行することで、大学生に「子宮頸がん」という病気を知ってもらうことを目的とし、5月15日(金)より全国の大学に設置されている「タダコピ」で実施いたします。

*出典:国立がんセンターがん対策情報センター
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